爆発と社会

硝煙のなかの中国史

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概要

黒色火薬は、中国の四大発明の一つと言われています。火薬を用いた銃や大砲が世界の歴史を大きく左右したことは疑いありません。とくに16世紀前後には東アジアでも火器の技術革新が進みました。にもかかわらず19世紀に入る頃には、当時の清朝が軍事的に弱体化したようにみえるのは、なぜでしょうか。中国の近世・近代史で火器の使用について考えてみることで、日本における軍事技術と政治体制の関係の歴史についても理解を深めることができるでしょう。

00:43 中国の四大発明

05:32 この講演の趣旨

10:11 銃砲の発明と普及

17:25 学校と現実社会の戦後

28:47 アジアへのヨーロッパ進出

45:40 まとめ

 

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講義実施日:
2017年6月17日
対象:
一般
分野:
歴史/民族・民俗

講師紹介

吉澤 誠一郎

よしざわ せいいちろう

東京大学
人文社会系研究科 准教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料