2016年度「U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア2:アジアの〈共有〉・知の〈共有〉」」

開会の辞

このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。

2015年1月31日

趣旨説明

アジアの<共有>・知の<共有>というタイトルで行われた本シンポジウムの趣旨を説明します。

2017年1月29日

近世中国における「法帖」の刊行・流通と書文化の変容について

明清時代を中心として、各時代の法帖刊行の実態やそれによって生じた書文化の変容についてお話します。

2017年1月29日

イスラーム地域における知の獲得と利用:ウラマーとマドラサと図書館

元来共有すべきものだった知は、いつから私有されるようになったのでしょうか?イスラーム地域に焦点を当てながら、知の獲得と利用の歴史を辿ります。

2017年1月29日

地域研究情報基盤による「地域の知」の蓄積・共有・利用の事例について

京都大学地域研究統合情報センターが構築した情報システムの現状や、新しい試みについてお話します。

2017年1月29日