風洞実験施設見学ツアー

概要

昭和4年(1929年)、駒場IIキャンパス1号館内に、帝国大学航空研究所風洞部の設備として設置された3m風洞は、当時、日本最大規模を誇りました。完成から80年以上を経て、今なお現役です。日本の航空宇宙工学の歴史の証人とも言える風洞実験施設を、長年ここで研究に従事した研究者と技官の解説とともに紹介する見学ツアーの模様をお送りします。

 

東大駒場リサーチキャンパス公開2016

 

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講義実施日:
2016年6月4日
対象:
一般
高校生
分野:
工学/建築
理学/自然科学

講師紹介

河内 啓二

かわち けいじ

東京大学
 名誉教授

※所属・役職は取材当時のものです。

渡部 勲

わたなべ いさお

東京大学
先端科学技術研究センター 元技官

※所属・役職は取材当時のものです。

講義資料