【工学部】工学とは何か I:新しい時間を作る

プレイリスト

概要

現在、秒の定義に使われているセシウム原子時計は、3000万年に1秒の誤差しか生じません。しかし、香取教授の研究室が作った超高精度の原子時計(光格子時計)は、なんと宇宙の年齢の2倍にあたる約300億年に1秒の誤差しか生じないといいます。それほど高精度の時計をなぜ、なんのために作るのでしょうか? 新しい「秒の定義」を目指す最先端の研究をわかりやすく説明します。

 

東京大学工学部オープンキャンパス2016 模擬講義

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講義実施日:
2016年8月3日
対象:
高校生
分野:
工学/建築
理学/自然科学

講師紹介

香取 秀俊

かとり ひでとし

東京大学
工学系研究科 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料