2015年度「放射能の農畜水産物等への影響についての研究報告会 第11回報告会」

開会の辞

東日本大震災後の福島での放射性物質の影響について、第11回目の研究報告会の模様をお伝えします。

2015年4月25日

農学生命科学研究科の取り組みについて

これまでの研究報告会を振り返り、農学生命科学研究科の総力をあげた取り組みによってわかってきたことを紹介します。

2015年4月25日

養蚕を通じた生業復活の試み:南相馬市小高区の取り組みを事例に

養蚕で生活を建て直そうとしている南相馬市小高区の住民たちの努力を通じて、農の営みの意味を考えます。

2015年4月25日

学民連携による飯舘村の農業再生に向けた取り組み

飯舘村の復興に向けて村民・NPO・東京大学農学部が連携して取り組んできた活動と、今後の計画についてお話しします。

2015年4月25日

福島県の農業復興に関する諸問題

震災以降の農業復興の現状と、風評被害や農家の帰還率の低さなどの問題点についてお話しします。

2015年4月25日

討論:I. 被災地復興へ農業ができること

第一部の登壇者と福島県からの参加者が、被災地復興への課題について議論します。

2015年4月25日

森林でのCs動態と林業活動の再開:コナラ林の樹体と土壌のCs分布

森林の樹木、そこから採取されるきのこの原木、そしてきのこへとセシウムが移動するメカニズムを明らかにします。

2015年4月25日

樹木と土壌間でのCs動態

福島県の森林で樹木と土壌の間を循環する放射性セシウムの動態を観測調査した結果を報告します。

2015年4月25日

果樹園でのCs動態:特に地下部におけるセシウムの移動について

土壌から果樹と果実へ、また果樹から土壌への放射性セシウムの移動について、これまでの研究成果をお話しします。

2015年4月25日

討論:II. 樹木のセシウム動態と林業

第二部の登壇者が、福島県の農林業復興への課題について議論します。

2015年4月25日

閉会の辞

今後の調査研究の継続を誓いつつ、第11回報告会を締めくくります。

2015年4月25日