肉こそ豊かな食卓の主役

プレイリスト

概要

ステーキやハム、牛乳やチーズや鶏卵などの畜産品は、多くの人々にとって豊かさの象徴です。また、質のよい乳製品は子どもの健康にとっても重要です。しかし、世界の食糧不足を考えるとき、畜産物の生産は矛盾をはらんでもいます。特に牛や豚の飼育は、大量の穀物消費を必要とするからです。また、人工授精が確立されて以降、牛の受胎率が低下しているといった問題もあります。

こうした問題に立ち向かい、未来の畜産を築くために、農学に何ができるのでしょうか。畜産を効率化し、人類の健康を守る方法を考えます。

 

01:25 日本の食卓の変化
09:30 乳業はハイテク産業である
27:33 世界の貧困
33:32 飼料自給率の問題
37:52 獣医学は不妊をどうやって治療するか?
51:44 おわりに:農学のサポーター

 

★過去の農学部公開セミナー(東京大学農学部のサイトが開きます)

 

★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。
お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。

講義実施日:
2015年6月13日
対象:
一般
分野:
農学

講師紹介

前多 敬一郎

まえだ けいいちろう

東京大学
農学生命科学研究科 教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料