第4部 国境を越えて社会と連携する大学 大学技術を事業化する担い手の育成

Government Relations and U.S. University Technology Transfer

概要

新たな知見や文化の発信を担ってきた大学ですが、昨今はとりわけイノベーションや技術移転の源流としての役割に注目が集まっています。本シンポジウムでは大学発のイノベーションを社会と繋ぐ立場のゲストを国内外から招き、大学の社会連携の現状を国際的に紹介しつつ、そこで肝要となるガバナンスやコンプライアンス、そしてそれらを担う人材育成などに焦点を当てて議論します。

 

★政策ビジョン研究センターのイベントページおよび開催報告

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オープニング
第1部 国境を超えて社会と連携する大学:各国の状況
第2部 社会と連携する大学のガバナンスとコンプライアンス①機微技術のマネジメント

第3部 社会と連携する大学のガバナンスとコンプライアンス②利益相反と研究不正

第4部 国境を越えて社会と連携する大学:大学技術を事業化する担い手の育成

----- パネリスト *敬称略 -----

-    Sean Flanigan(カナダ)

-    Athena Prib(オーストラリア)

-    Kajsa Hernell(スウェーデン)

- ⇒David Winwood(アメリカ)

-    Christian A. Stein(ドイツ)

-    伊藤伸(第4部討議モデレーター)

クロージング

 

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1/2 英語音声 2/2 日本語音声

 

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講義実施日:
2015年1月28日
対象:
一般
分野:
経済/経営

講師紹介

デービッド・ウィンウッド

David Winwood

Pennington Biomedical Research Center
 チーフオフィサー

※所属・役職は取材当時のものです。

講義資料

2014年度「グローバル競争の中での自立した大学のあり方」の動画