第1部 国境を超えて社会と連携する大学

Technology Transfer in Australia

概要

新たな知見や文化の発信を担ってきた大学ですが、昨今はとりわけイノベーションや技術移転の源流としての役割に注目が集まっています。本シンポジウムでは大学発のイノベーションを社会と繋ぐ立場のゲストを国内外から招き、大学の社会連携の現状を国際的に紹介しつつ、そこで肝要となるガバナンスやコンプライアンス、そしてそれらを担う人材育成などに焦点を当てて議論します。

 

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オープニング
第1部 国境を超えて社会と連携する大学:各国の状況
パネリスト *敬称略
- Jane M Muir(アメリカ)
- Allison Campbell(アイルランド)
Kevin Cullen(オーストラリア)
- Erik Vane(オランダ)
- Alfred Schillert(ドイツ)
- 羽鳥 賢一(日本)
- Regina Summer(スウェーデン)
- 山本貴史(第1部討議モデレーター)

第2部 社会と連携する大学のガバナンスとコンプライアンス①機微技術のマネジメント
第3部 社会と連携する大学のガバナンスとコンプライアンス②利益相反と研究不正
第4部 国境を越えて社会と連携する大学:大学技術を事業化する担い手の育成
クロージング

 

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1/2 英語音声 2/2 日本語音声

 

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講義実施日:
2015年1月28日
対象:
一般
分野:
経済/経営

講師紹介

ケビン・カレン

Kevin Cullen

The University of New South Wales
UNSW Innovations CEO

※所属・役職は取材当時のものです。

講義資料

2014年度「グローバル競争の中での自立した大学のあり方」の動画