社会との連携とガバナンス・コンプライアンス

オープニング

概要

新たな知見や文化の発信を担ってきた大学ですが、昨今はとりわけイノベーションや技術移転の源流としての役割に注目が集まっています。本シンポジウムでは大学発のイノベーションを社会と繋ぐ立場のゲストを国内外から招き、大学の社会連携の現状を国際的に紹介しつつ、そこで肝要となるガバナンスやコンプライアンス、そしてそれらを担う人材育成などに焦点を当てて議論します。

 

★政策ビジョン研究センターのイベントページおよび開催報告

イベント詳細のほか、講演者スライドや当日の配布資料などもご覧いただけます。

 

オープニング
第1部 国境を超えて社会と連携する大学:各国の状況
第2部 社会と連携する大学のガバナンスとコンプライアンス①機微技術のマネジメント
第3部 社会と連携する大学のガバナンスとコンプライアンス②利益相反と研究不正
第4部 国境を越えて社会と連携する大学:大学技術を事業化する担い手の育成
クロージング

 

★プレイリストで言語を切り替えて視聴できます。
1/2 英語音声 2/2 日本語音声

 

★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。
お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。

 

★このコンテンツはiTunesに保存でき、オフラインでもご覧いただけます。
(下の「講義資料」のリンクからiTunesのページを開いて下さい)

講義実施日:
2015年1月28日
対象:
一般
分野:
経済/経営

講師紹介

城山 英明

しろやま ひであき

東京大学
公共政策大学院 院長

※所属・役職は取材当時のものです。

講義資料

2014年度「グローバル競争の中での自立した大学のあり方」の動画