被災地産食品に対する消費者意識の変化

プレイリスト

概要

 

震災後には食料品・日用品の買い占めや、特定産地の食品の買い控えが起こりました。食の安全への信頼はどのようにして不安に変わり、またどうすれば信頼が回復するのでしょうか。消費者への意識調査をもとに、食品安全対策のあるべき姿を考えます。

 

※細野ひろみ准教授は2015年11月21日、不慮の事故によりご逝去されました。心よりお悔やみ申し上げます。

 

03:17 回避行動発生の循環
11:10 消費者調査の概要
16:53 放射性物質とそのリスクはどう認識されているか?
26:57 どのような食品安全対策が求められているか?

 

農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html

 

★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。
お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。

講義実施日:
2014年11月9日
対象:
大学生
一般
分野:
農学
理学/自然科学

講師紹介

細野 ひろみ

ほその ひろみ

東京大学
農学生命科学研究科 准教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料