福島県産農作物のモニタリング経過と畑作物におけるセシウム吸収

プレイリスト

概要

福島第一原子力発電所の事故直後から、3-4ヶ月ごとに開催してきた本学農学生命科学研究科での被災地支援研究も、今回で10回目を数えました。今回は稲や家畜に加え、被災地の食品に対する消費者意識への放射能の影響を中心に研究成果を報告しました。

 

01:41 福島県の野菜・果物と安全性の検査
11:31 コメの安全性の検査
17:57 農畜水産物等のモニタリング結果
19:27 ダイズのセシウム吸収はなぜ比較的高いのか?

 

農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html

 

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講義実施日:
2014年11月9日
対象:
大学生
一般
分野:
農学
理学/自然科学

講師紹介

二瓶 直登

にへい なおと

東京大学
農学生命科学研究科 准教授

※所属・役職は登壇当時のものです。

講義資料