2013年度「東京大学公開講座「変わる/変える」」

世界が変わる 世界を変える

変わる中国人の対日認識

この60年の中国映画に描かれた日本を振り返り、表現の裏にある対日認識の変遷を浮き彫りにします。

2013年10月6日

ゆっくり地震が変える地震の理解

これまでに解明された奇妙な性質、将来の地震活動予測に役立つ可能性などを紹介します。

2013年10月6日

気候変化とエアロゾル

大気中の微粒子(エアロゾル)は太陽光を反射し大気を冷やします。エアロゾルの気候影響の推定には大きな不確定性があり、気候変化の予測に障害となっています。この問題を解説し、私達の研究がこの解決に有効であることを説明します。

2013年10月6日

海のルールと海の研究はどう変わるか

漁業権は、地域の漁業者に地域資源の排他的な利用権を認めたものです。江戸時代ごろの漁村共同体の権利がその源で、1994年発効の国連海洋法条約では、沿岸国に200海里排他的経済水域での資源利用権を認めています。新しい海のルールが海の研究をどのように変えていくのか考えます。

2013年10月6日

閉講の挨拶

東京大学公開講座「変わる/変える」の閉講のご挨拶です。

2013年10月6日

情報で変える環境

東京大学の教育改革について

公開講座「変わる/変える」の開講にあたり、東京大学総長 濱田純一より東京大学の教育改革についてお話しします。

2013年10月5日

持続的な都市水利用に向けて

都市のユビキタス型水資源となりうる雨水、地下水、再生水の水量と水質の安定性や水質リスクを正しく評価して、需要と供給の調和がとれた水資源の適正配置や持続的な都市水利用システムを構築するための研究成果を紹介します。

2013年10月5日

変わる気候を予測する

地球の気候は様々な時間規模で大きく変わってきました。私たちは気候の変動と変化をどれだけ予測できるのでしょうか。気候変動予測の現状と問題点を概観します。

2013年10月5日

インターネットとスマートシティー

東京大学におけるスマートビル・スマートキャンパスの取組みを取り上げながら、Internet by Designに基づく、スマートシティーの実現に向けた展望を議論します。

2013年10月5日

情報とネットワークが変える社会

インターネットで多くの人が繋がって生み出される集合知を取り上げ、これからのイノベーションを展望します。

2013年10月5日

20年後の超高齢社会

開講の挨拶

東京大学公開講座「変わる/変える」の開港にあたって、東京大学理事 江川雅子より御挨拶いたします。

2013年9月29日

超高齢社会に向けて変わらないといけないこと

今から20年後には高齢化率が33%を超え、本格的な超高齢社会を迎えることになります。その社会において、何が変わるのか、何を変えていかないといけないのか。本講では、千葉県柏市での取り組みを中心にお話しするともに、移動と交通の分野での高齢化対応について紹介します。

2013年9月29日

変わる地域医療システム:20年後の未来予想図

超高齢化を目前にして我が国の医療政策が問い直されており、幅広い視点からの社会的なイノベーションが急務となっています。「住み慣れたまちで安心して老いる」という原点を、改めて考え直すことが必要な時期に来ています。柏モデルでの知見を示しながら、今後の未来予想図を考えます。

2013年9月29日

〈衰退する社会〉の中の社会倫理

本講義では〈衰退する社会〉のトピックの一つである超高齢化社会について、アメリカの生命倫理学史研究を念頭に置きながら、死・臨死をめぐる多様な論点を紹介します。また哲学や思想史の知見から、近未来の社会構想について考えます。

2013年9月29日

人口構成の変化と社会保障

長寿化によって退職後の人生が長くなり、それをどのように(誰が)支えるのかが難しい問題となっています。少子高齢化で変わる社会に合わせて、社会保障のあり方も変えることが迫られています。

2013年9月29日