2010〜2012年度「東京大学公開講座「想像力」」

知覚と想像

妄想・幻覚と想像力―薬との接点

覚醒剤や一部の麻薬のように妄想などの思考変容をきたす薬物がありますが、これらの作用について包括的な理解はまだできていません。薬物の作用について現時点で明らかになっていることを、夢や統合失調症との比較も交えて解説します。

2012年4月21日

障害・コミュニケーション・社会

バリアフリーとは何か、豊かなコミュニケーションとは、コミュニケーションに根ざした「生態系」とは。自身の障害体験も踏まえつつ、いくつかのトピックについてお話します。

2012年4月21日

閉講の挨拶

東京大学公開講座「想像力」の閉講にあたって、東京大学理事 江川雅子より御挨拶いたします。

2012年4月21日

混沌と構造化

分析力・洞察力・想像力―エドガー・アラン・ポーをめぐって

エドガー・アラン・ポーの宇宙論「ユリイカ」を題材に、文学と科学に共通する(かもしれない)「想像力」のあり方について考えます。

2012年4月14日

混沌の宇宙を読み解く

最新の宇宙観測に基づき、その混沌を読み解こうとする試み、特に、銀河が織りなす階層構造とその形成進化について御紹介いたします。

2012年4月14日

想像から創造へ

開講の挨拶

東京大学公開講座「想像力」の開講にあたって、人文社会系研究科長 中地義和より御挨拶いたします。

2012年4月7日

疾患発症の謎を解明するために必要な想像力と創造力

様々な現代病に打ち勝つために、研究の場でどのように想像力を駆使し、疾患が生じるメカニズムを解明し、新しい治療法を生み出す作業をしているのか。私たちの研究成果を交えながら解説します。

2012年4月7日