文化の成熟

成熟社会のまちづくり

概要

成長社会から成熟社会に移行して、まちづくりの目標もそこへ向かう合意形成のありかたもおおきく変化しつつあります。本講義では、欧州社会の実情を参考にしつつ、日本におけるまちづくりの変化の現状をふりかえり、その背後に存在する成熟社会の目指すべき方向を考えます。

講義実施日:
2008年10月18日
対象:
一般
分野:
工学/建築

講師紹介

西村 幸夫

先端科学技術研究センター
 


学歴
1977年 東京大学工学部都市工学科卒業
1982年 東京大学大学院工学系研究科都市工学専門課程博士課程修了(工学博士)

職歴
1982年 明治大学工学部建築学科助手
1989年 東京大学工学部都市工学科助教授
1996年 東京大学工学部都市工学科教授
2008年 東京大学先端科学技術研究センター教授

研究テーマ
都市の保全計画

景観計画

市民主体のまちづくり

最近の主な著書
『西村幸夫 風景論ノート』 鹿島出版会 2008年
『都市保全計画』 東大出版会 2004年
『路地からのまちづくり』(編著) 学芸出版社 2006年

HP (ホームページ)
http://ud.t.u-tokyo.ac.jp/page/people.html

講義資料