ロボットと社会

飛行ロボットで災害や自然環境を空中観測

概要

災害時などに緊急に空中から撮影が可能な飛行ロボットを研究開発しています。飛行ロボットは自律飛行機能を備えた全長1メートル程度の小型無人機で、災害時以外にも自然環境や交通渋滞の監視など日常での活用も期待できます。こうした飛行ロボットを社会へ導入する場合の課題や問題点も議論できればと思っています。

講義実施日:
2006年10月7日
対象:
一般
分野:
工学/建築

講師紹介

鈴木 真二

工学系研究科
 


学歴
1979年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
1986年 工学博士(飛行力学)

職歴
1979年 (株)豊田中央研究所
1986年 東京大学助教授
1996年 東京大学大学院教授(工学系研究科航空宇宙工学専攻)

専門
航空機・宇宙機の飛行力学・制御・機体設計と飛行経路の同時最適化、飛行ロボットの研究開発、パイロットの操縦分析に関する研究などを行っています。

講義資料

2006〜2009年度「東京大学公開講座「ロボット新世紀」」の動画