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東京大学公開講座「変わる/変える」

開講の挨拶

東京大学公開講座「変わる/変える」の開港にあたって、東京大学理事 江川雅子より御挨拶いたします。

2013年9月29日

超高齢社会に向けて変わらないといけないこと

今から20年後には高齢化率が33%を超え、本格的な超高齢社会を迎えることになります。その社会において、何が変わるのか、何を変えていかないといけないのか。本講では、千葉県柏市での取り組みを中心にお話しするともに、移動と交通の分野での高齢化対応について紹介します。

2013年9月29日

変わる地域医療システム:20年後の未来予想図

超高齢化を目前にして我が国の医療政策が問い直されており、幅広い視点からの社会的なイノベーションが急務となっています。「住み慣れたまちで安心して老いる」という原点を、改めて考え直すことが必要な時期に来ています。柏モデルでの知見を示しながら、今後の未来予想図を考えます。

2013年9月29日

〈衰退する社会〉の中の社会倫理

本講義では〈衰退する社会〉のトピックの一つである超高齢化社会について、アメリカの生命倫理学史研究を念頭に置きながら、死・臨死をめぐる多様な論点を紹介します。また哲学や思想史の知見から、近未来の社会構想について考えます。

2013年9月29日

人口構成の変化と社会保障

長寿化によって退職後の人生が長くなり、それをどのように(誰が)支えるのかが難しい問題となっています。少子高齢化で変わる社会に合わせて、社会保障のあり方も変えることが迫られています。

2013年9月29日

東京大学の教育改革について

公開講座「変わる/変える」の開講にあたり、東京大学総長 濱田純一より東京大学の教育改革についてお話しします。

2013年10月5日

持続的な都市水利用に向けて

都市のユビキタス型水資源となりうる雨水、地下水、再生水の水量と水質の安定性や水質リスクを正しく評価して、需要と供給の調和がとれた水資源の適正配置や持続的な都市水利用システムを構築するための研究成果を紹介します。

2013年10月5日

変わる気候を予測する

地球の気候は様々な時間規模で大きく変わってきました。私たちは気候の変動と変化をどれだけ予測できるのでしょうか。気候変動予測の現状と問題点を概観します。

2013年10月5日

インターネットとスマートシティー

東京大学におけるスマートビル・スマートキャンパスの取組みを取り上げながら、Internet by Designに基づく、スマートシティーの実現に向けた展望を議論します。

2013年10月5日

情報とネットワークが変える社会

インターネットで多くの人が繋がって生み出される集合知を取り上げ、これからのイノベーションを展望します。

2013年10月5日

変わる中国人の対日認識

この60年の中国映画に描かれた日本を振り返り、表現の裏にある対日認識の変遷を浮き彫りにします。

2013年10月6日

ゆっくり地震が変える地震の理解

これまでに解明された奇妙な性質、将来の地震活動予測に役立つ可能性などを紹介します。

2013年10月6日

気候変化とエアロゾル

大気中の微粒子(エアロゾル)は太陽光を反射し大気を冷やします。エアロゾルの気候影響の推定には大きな不確定性があり、気候変化の予測に障害となっています。この問題を解説し、私達の研究がこの解決に有効であることを説明します。

2013年10月6日

海のルールと海の研究はどう変わるか

漁業権は、地域の漁業者に地域資源の排他的な利用権を認めたものです。江戸時代ごろの漁村共同体の権利がその源で、1994年発効の国連海洋法条約では、沿岸国に200海里排他的経済水域での資源利用権を認めています。新しい海のルールが海の研究をどのように変えていくのか考えます。

2013年10月6日

閉講の挨拶

東京大学公開講座「変わる/変える」の閉講のご挨拶です。

2013年10月6日

東京大学公開講座「防ぐ」

開講の挨拶

東京大学公開講座「防ぐ」の開講にあたって、東京大学 総長 濱田純一より御挨拶いたします。

2010年4月10日

食生活で病気はどこまで防げるか―あふれる栄養健康情報を整理する―

「食の予防医学」の立場から、栄養健康情報を整理し、食生活を通じて病気を防ぐための知恵を語ります。

2010年4月10日

マイクロチップ診断で病気を防ぐ

病気の早期発見のために血液や尿から病気関連分子を検出するためには、高度で高価な化学分析装置が必要になります。そこで私たちは、化学分析装置を電子回路のようにマイクロチップに集積してしまう技術を創り、医療診断への応用展開をめざしています。

2010年4月10日

古代ギリシャの城壁と疫病―防ごうとしたもの・防げなかったもの―

ギリシャ人にとって城壁とは、都市国家の独立自治を守る不可欠の要素でしたが、戦争中に疫病に襲われると、城壁はむしろ市民たちを悲惨な状況に追いやりました。紀元前5世紀の都市国家アテネを例に、古代市民が防ごうとしたもの・防げなかったものを考えてみます。

2010年4月10日

地域医療と保険制度をどう守るか?

本講義では、医師不足、救急のたらい回し、医療財政の基盤の揺らぎなどの医療をめぐる混乱の原因を探り、合理的かつ開かれた医療保険政策の建て方について考えるきっかけを提供したい。

2010年4月17日

キラキラ星を防ぐ―補償光学で宇宙を見る―

星々の瞬きの正体は、地球大気の揺らぎによる陽炎で、実は天文学の大敵です。近年、この揺らぎを補正してシャープな像を結ぶようにする『補償光学』が、大型望遠鏡に装備されるようになってきました。本講義では、その原理と現状、さらには将来と限界を、観測から明らかになってきた最新の宇宙像とともに解説します。

2010年4月24日

ドライブレコーダが知る真実―交通事故を防ぐツールになるか―

交通事故のほとんどはヒューマンエラーによるものとされるが、科学的データに基づく議論はほとんどない。そこでドライブレコーダで採取された情報から、ヒヤリ・ハットした事故直前のニアミス状態を実環境下で大量に採取し、ドライバ行動を収集、分析することで、ヒューマンエラーを防ぐ策を導いていく。

2010年4月24日

ストレスによる病を防ぐ

様々な身体疾患が「ストレス」による悪影響を受けることが知られており、そのような病態を「心身症」と呼んでいます。本講義では、「心身症」を中心としたストレス関連疾患の紹介と対人関係を含めた実生活におけるストレス評価および治療法に関する最新の知見を紹介します。

2010年5月8日

土砂災害を防ぐ

土砂災害がもたらす深刻な被害を防止軽減するために、土砂移動が発生するメカニズム解明、土木工事と避難警戒システムの構築による対応が進められている。理学、工学、社会科学などの視点を組み合わせた典型的な総合科学の姿を紹介する。

2010年5月15日

災害情報で命を救う

いろいろな災害情報が提供されるようになってきた昨今。情報で命を救うことはできるのでしょうか。命を救うためにはどのような条件が必要なのでしょうか。この講義では住民調査の結果に基づいて、災害情報の発表の仕方、伝え方、使い方を具体的に考えていきます。

2010年5月15日

東京大学公開講座「人口」

人口学の考え方と人口問題

「少子化」が原因で起こる「高齢化」と「人口減少」。そのメカニズムを理解するため、人口学(demography)の基本的な考え方を、日本の少子化を例として紹介します。

2006年4月1日

遺伝子レベルからみた生物集団と適応

数千年の農耕の歴史で育種選抜された、「役に立つ」遺伝子とは…

2006年4月1日

子どもの数と不就学

90%以上の就学率を誇ったはずの明治の終わり頃でも、学校に行かなかった女の子のことが沢山史料に出てきます。学齢簿・学籍簿上では、ある時期まで絶えず女子生徒数の方が少ないということも。このような就学率統計にはどういう仕組みがあるのでしょう。

2006年4月8日

動物社会の人口論

実は、動物にもヒトの人口と同じ理論や分析がそのまま適用できる。人口論の観点から人と動物社会の比較を解説したい。

2006年4月8日

日本人はどこに住んできたか

あと数年でいわゆる「団塊の世代」のリタイアも本格化します。戦後日本の都市空間のあり様、特に、地方から大都市への人口流入とその帰結を、そこに住む人々のライフコースの面からあらためて考えます。

2006年4月22日

逆都市化時代のまちづくり

人口減少とともに、日本の多くの都市圏では人口減少する逆都市化時代を迎える。高密度社会の長所でもあった効率性や、環境への負荷の少なさなどを継承しつつ、ゆとりある都市社会を形成していくには何をしていけばよいかを考える。

2006年4月22日

人口・食糧・環境

地球上の人口増加が続くと、やがて食糧不足が深刻化するという懸念を、どのように考えればよいだろうか。本講では第1に、人口増加の趨勢からその原因を推測する。第2に食糧の生産動向をふり返り、核心にある問題が生産量ではなく分配にあることを明らかにする。

2006年5月13日

8億人分の食糧が毎年病気で消えている

植物の病気が原因で多くの食料が失われている現状に注目し、「植物医科学」の課題を考えます。

2006年5月13日

人口停滞の世紀とその後

人口の停滞期に何をするかということが、後の国民の運命を決めることがある。人口動態と歴史の変動について、ユーラシアや日本も含めて考える。

2006年5月20日

人口減少社会を生きる

少子化が年金制度を破綻させ、経済成長を鈍らせるとしても、それは子どもを増やすことによってではなく、少子化を前提とした制度設計によって解決できるし、そうすべきである。人口減少社会を生きぬくために、私たちが有すべき 理念を論じる。

2006年5月20日

東京大学公開講座「悪」

善なる自然のパラドクスー母乳育児から自然死まで

日本の育児と自然葬の変遷から、自然であることの意味と価値を問います。

2015年5月30日

社会変容がもたらす“悪”

戦後日本の社会構造の変化がもたらした「悪」を暴き、あるべき社会モデルを構想します。

2015年6月6日

国際社会における悪と法

法学や政治学では表立って扱われることの少ない「悪」の問題に、法と政治がどのように対処してきたのか、対処しうるのかを論じます。

2015年6月6日

GoodsとBadsの境界ー災害廃棄物処理と容器包装リサイクルを中心に

都市工学の視点から、環境の中の「悪」としての廃棄物問題を考えます。

2015年6月6日

癌の顔つき

制御できない悪だった癌を、制御できる病気にすることを目指している病理診断の現在を紹介します。

2015年6月13日

くすりの善と悪

患者一人ひとりに合わせたテーラーメイドの薬物医療という観点から、くすりの善と悪を考えます。

2015年6月13日

宇宙の暗黒成分は善か悪か?

暗黒物質と暗黒エネルギーは善なのか悪なのか? 天文学の最先端から考えます。

2015年6月13日

東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」

進歩か進化か

法から見た科学観を紹介するとともに、自然科学・人文科学における進化の側面と進歩の側面を考えてみます。

2014年4月26日

沿岸域の防災・環境と向き合う人間の進歩

沿岸域の防災や環境の課題に人間はどう向き合ってきたか?その取り組みは進歩しているか?最新の知見を交えながら考えます。

2014年4月26日

複雑巨大システムの安全をどう確保したらよいのか

現代社会の複雑巨大システムを取り巻くリスクと安全の考え方を整理し、レジリエンス工学のアプローチを紹介します。

2014年4月26日

遺伝子から考える人類の進歩

社会が劇的に変わる一方、遺伝子は世代を経てしか変化できません。遺伝子適応の観点から見ると、人類の進歩はどの程度なのでしょうか。

2014年5月24日

ヒト進化から考える人間の進歩

進化と進歩は一見似ている言葉ですが同質ではありません。直立二足歩行と脳の大型化を軸としたヒトの「進化」の観点から、人間としての「進歩」を探ります。

2014年5月24日

発達心理学から見た人間の進歩

「ヒト」本来の子育ての姿を顧みるとともに、現代の子育てに潜む危うさについて考えます。

2014年5月24日

現代社会に生きる人間の生態

パプアニューギニアを例に近代化の影響が少ない社会と近代社会を対比し、進歩によって得たものと失ったものを整理します。

2014年5月31日

人間は経済危機を制御できるか?

過去の経済危機から学び対策を講じてきた人類の知恵と、そうした対策が新たな危機の源泉となる問題について考えます。

2014年5月31日

経済学の「進歩」と経済危機

経済学を題材に、学の「進歩」が幸福に結びつくために必要な条件を考えます。

2014年5月31日

新任教職員研修

コンプライアンス 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

情報セキュリティ・情報倫理・情報システム 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

就業規則・マイナンバー 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

ハラスメント防止 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

バリアフリー 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

外部資金 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

研究倫理 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

東京大学基金 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

環境安全・防災・メンタルヘルス 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

環境安全・防災・メンタルヘルス 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

産学連携 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

安全保障輸出管理 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

教育 学内

新任の教職員が、本学で勤務していく上で必要な基礎的知識を取得することを目的とした研修です。

2017年4月7日

東京大学公開講座「仮想と現実」

フィクションとシミュレーション

私たちが「現実世界」として受け入れているものが、「可能世界」「虚構世界」「仮想世界」といったさまざまな「世界」に照らすとどのように見えてくるか、芸術・宗教・科学を貫く世界観のもとで考え直します。

2016年10月29日

ロボット手術の歩む道

臨床経験をふまえて、消化器外科領域におけるロボット支援手術の現状と課題についてお話しします。

2016年11月12日

Human Augmentation:人間拡張とその未来

人間拡張とIoA(Internet of Abilities)の概念と、講演者の研究室で展開している実際のプロジェクトを紹介し、今後の課題や将来像を解説します。

2016年11月12日

教育におけるリアルとヴァーチャル

高度成長期からの日本の歴史を振り返りながら、学校のあり方の変化が教育のあり方にどのような影響を及ぼすのかを考えます。

2016年11月12日

「現実を編集する」インタフェース

VR技術をポジティブに活用して、現実をよりよく「編集」して生きるための技術について考えます。

2016年11月19日

東京大学公開講座「統計」

開講の挨拶

統計 データ 分析 確率 社会

2013年4月27日

統計ことはじめ

統計 データ 分析 確率 社会

2013年4月27日

国勢調査の「美談」分析:国民イベントとしての人口統計

統計 データ 分析 確率 社会

2013年4月27日

新薬の開発と承認審査における判断 -科学か儀式かー

統計 データ 分析 確率 社会

2013年4月27日

新粒子発見?素粒子実験と統計

最先端の物理学はデータにどう向き合っているのか? コンピュータを駆使して素粒子を探す実験についてお話しします。

2013年5月25日

マーケティングと統計

統計 データ 分析 確率 社会

2013年5月25日

会社の『寿命』を測る

統計 データ 分析 確率 社会

2013年6月1日

閉講の挨拶

統計 データ 分析 確率 社会

2013年6月1日
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