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観光のダイナミズム ―ハワイから考える

ハワイの事例を通して、現代社会における観光の意味と意義について考えます。

2012年11月24日

子どもの数と不就学

90%以上の就学率を誇ったはずの明治の終わり頃でも、学校に行かなかった女の子のことが沢山史料に出てきます。学齢簿・学籍簿上では、ある時期まで絶えず女子生徒数の方が少ないということも。このような就学率統計にはどういう仕組みがあるのでしょう。

2006年4月8日

日本人はどこに住んできたか

あと数年でいわゆる「団塊の世代」のリタイアも本格化します。戦後日本の都市空間のあり様、特に、地方から大都市への人口流入とその帰結を、そこに住む人々のライフコースの面からあらためて考えます。

2006年4月22日

グローバル化する世界 -歴史家の視点-

グローバル化という言葉に要約される急激な変化について、歴史家の視点から大きな歴史の流れの中に位置づけ、この現象が世界の構造をどのように変化させ、日本社会や私たちの生きる社会環境をどのように変化させることになるかを考察する。

2007年4月7日

世界の持続的発展と『課題先進国』日本(閉講の挨拶)

東京大学公開講座「グローバリゼイション」の閉講にあたって、東京大学総長 小宮山宏より御挨拶いたします。

2007年6月2日

近代日本と軍事力ー歴史に学ぶ

日清戦争以降の日本は、政治的外交的手段によって本来は解決しえたかもしれない問題を、戦力投射能力によって「解決」しようと図った国であった。本講座では大日本帝国憲法下の戦争指導の特質を、わかりやすく解説したい。

2007年10月20日

開講の挨拶

東京大学公開講座「特異」の開講にあたって、東京大学総長 濱田純一より御挨拶いたします。

2009年4月4日

特異点なき宗教としてのイスラーム

仏教やキリスト教と比べた場合のイスラームの大きな特徴として、聖職者や教会制度を持たないということが挙げられる。なぜイスラームには特異な空間も制度もないのか、解説を試みる。

2009年5月16日

閉講の挨拶

東京大学公開講座「特異」の閉講にあたって、薬学系研究科長 杉山雄一より今回の公開講座が開かれるまでのプロセスと、自身の研究の紹介をいたします。

2009年5月16日

開講の挨拶

東京大学公開講座「特異」の開講にあたって、東京大学総長 濱田純一より御挨拶いたします。

2009年10月10日