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開講の挨拶

東京大学公開講座「ホネ」の開講にあたって、東京大学 理事 江川雅子より御挨拶いたします。

2010年10月9日

老いない体のつくり方 ―骨粗鬆症を防ぐ―

骨のできかた・骨の役割・骨の老化について学び、ついで世間で広まっている間違った骨の健康常識について吟味します。これらを踏まえた上で、骨を強くするためにできることについて具体的に学んでいきます。

2010年10月9日

関節の痛み、骨の痛み

厚生労働省の調査によると、国民が訴えている自覚症状で最も多いのは、男女とも腰痛、肩こり、関節痛です。本講義では、これらの痛みのメカニズムと対策について概説します。

2010年10月9日

顔のホネのしくみと病気

一見重たい骨の塊のように見える顔のホネは、少しでも軽くなるように実は中は空洞だらけで、眼、鼻、口や歯といった重要な感覚器官が収まっており、見たり、聞いたり、息をしたり、喋ったり、 食べたりできるように合目的的に作られている。

2010年10月9日

骨のかたちと硬さの秘密

骨折してもギブス固定などで治すことのできる骨には、かたちと硬さを作る巧妙な仕組みが備わっています。本講義では、骨が特別に持っている「かたち」と「硬さ」の秘密についてお話します。

2010年10月30日

閉講の挨拶

東京大学公開講座「ホネ」の閉講にあたって、東京大学 総長 濱田純一より御挨拶いたします。

2010年11月6日

血液の流れを探る

血液 動脈硬化症 心疾患 脳血管障害 コンピュータ・シミュレーション技術

2010年11月22日

偽薬・プラセボ

日本では一般に「偽薬」と訳される「プラセボ」の語源、漢字文化圏での類似の用語、臨床試験でのプラセボの作成法、臨床試験と診療での使われ方の違い、倫理との関係など、 プラセボの多義的性格を探ります。

2011年10月8日

カイコを実験動物として用いた医薬品開発

カイコは長い養蚕業の歴史の中で、その飼育方法が確立されてきた、いわば家畜とも言うべき動物です。カイコを用いて病気のモデルを作り、新しい医薬品を発見する試みについてお話します。

2011年10月8日

騙された空間認知と医学

3Dテレビで味わうような「臨場感」とは、「騙された認知空間に存在している感覚」とも考えることができます。ここでは「臨場感」の医学との関係と、その応用について考えてみます。

2011年10月8日